日本語配列と英語(US)配列の違いと、どちらを選ぶか

更新日:2026年10月17日 / PR Amazonのアソシエイトとして、enthumbleは適格販売により収入を得ています。この記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。

日本語入力が中心なら日本語配列、プログラミングや海外製品との相性を重視するならUS配列が選ばれます。買ってから「記号が違う」と困らないよう、配列の設定も一緒に確認します。

主な違い

項目日本語配列英語(US)配列
Enterキー縦に大きい形横長の形
スペース周り「無変換」「変換」「ひらがな」などのキーがあるキーが少なく、スペースキーが長い
記号の位置@、:、「 」などの位置が日本語独自記号の配置が海外の一般的な並び
全体の幅キーが多い分、やや広いことがあるコンパクトにまとまりやすい

US配列をWindowsで使うとき

USキーボードをつなぐと、Windowsの設定が日本語配列のままだと、記号が刻印と違って入力されることがあります。キーボードの種類の設定を、使う配列に合わせます。設定の名称は、Windowsのバージョンによって異なります。

日本語入力の切り替えキーを補う

US配列には「変換」「無変換」キーがないため、日本語と英語の切り替えに使うキーを決めておくと快適です。特定のキーに別の割り当てをする方法は、キーの割り当て変更で説明しています。

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