キーボードのサイズ(フル・テンキーレス・60%)の選び方

更新日:2026年10月17日 / PR Amazonのアソシエイトとして、enthumbleは適格販売により収入を得ています。この記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。

数字をよく打つならフルサイズかテンキー付き、そうでなければテンキーレスが無難です。小型にするほど机は広く使えますが、失う(または別の操作に割り当てる)キーが増えます。

サイズごとの違い

サイズキー構成向いている人注意点
フルサイズ文字キー+矢印・編集キー+右側のテンキー表計算・経理・数値入力が多い人横幅が広く、マウスまで遠くなる
テンキーレステンキーだけを省いた構成文書作成・プログラミング・ゲーム数字を打つときは上段の数字キーになる
75%・65%矢印キーは残し、キー間を詰めた構成省スペースだが矢印キーは使いたい人Delete・Home・End等がFn併用になる機種がある
60%文字・数字キー中心で、矢印やファンクションキーを省く持ち運び・省スペース重視の人矢印やF1〜F12はFnとの組み合わせになる

選ぶときの3つの基準

  1. 数字入力の頻度:1日に数字を連続で打つ作業が多いなら、テンキーは残します。
  2. 机の広さとマウスの位置:テンキーがあると、マウスが右に離れて肩や腕に負担が出ることがあります。
  3. よく使うキーが残るか:矢印キー、Delete、Page Up/Downなど、自分の作業で使うキーが専用キーで残るかを見ます。

足りないキーはソフトで補える

小型キーボードで省かれたキーは、Fn併用にするほか、WindowsではPowerToysのKeyboard Managerで、使っていないキーに別のキーやショートカットを割り当てて補えます。手順はWindowsでキーの割り当てを変更する方法にまとめています。

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この記事は、一般的な製品の分類と選び方を整理したものです。具体的な機種の仕様・価格・在庫は変わるため、購入前に各商品ページでご確認ください。商品の性能を当サイトで実測したものではありません。