PowerToysの「Keyboard Manager」では、キーやショートカットに、任意のUnicodeテキストを割り当てられます。たとえば、Hキーを押すと「Hello!」が入る、Ctrl+Gで決まった文が入る、といった設定です。ただし、入るのは決まった文字列です。
| 選択 | 送信対象 |
|---|---|
H | テキスト:Hello! |
これで、Hキーを押すと「Hello!」が入ります。
ショートカットにも、同じようにテキストを割り当てられます。「ショートカットの再マッピング」で、「送信対象」のコンボボックスから「テキスト」を選び、文字列を入れます。
| 選択 | 送信対象 |
|---|---|
Ctrl + G | テキスト:Hello! |
ただし、キーの割り当てが残る間は、そのキー本来の文字は入れられなくなります。普段使わないキーやショートカットに割り当てるのが無難です。割り当てられないキーは、こちらで確認できます。
この機能で入るのは、あらかじめ入力した固定のテキストです。「今日の日付」のように、毎回変わる文字は、固定のテキストとしては入力できません。
この記事は、上記の公式の情報をもとにしています。内容は変わることがあるため、最新の情報は出典のページでご確認ください。