キーやショートカットに定型文を割り当てる方法

更新日:2026年10月17日 / 出典は記事の末尾に載せています

PowerToysの「Keyboard Manager」では、キーやショートカットに、任意のUnicodeテキストを割り当てられます。たとえば、Hキーを押すと「Hello!」が入る、Ctrl+Gで決まった文が入る、といった設定です。ただし、入るのは決まった文字列です。

キーにテキストを割り当てる

  1. 「Keyboard Manager」で「キーの再マッピング」を開き、「キーの再マッピングの追加」を選びます。
  2. 「選択」の列で、元のキーを選びます。
  3. 「送信対象」の列のコンボボックスで、先に「テキスト」を選びます。
  4. 表示されたテキストボックスに、入力したい文字列を入れます。
選択送信対象
Hテキスト:Hello!

これで、Hキーを押すと「Hello!」が入ります。

ショートカットにテキストを割り当てる

ショートカットにも、同じようにテキストを割り当てられます。「ショートカットの再マッピング」で、「送信対象」のコンボボックスから「テキスト」を選び、文字列を入れます。

選択送信対象
Ctrl + Gテキスト:Hello!

向いている使い方

ただし、キーの割り当てが残る間は、そのキー本来の文字は入れられなくなります。普段使わないキーやショートカットに割り当てるのが無難です。割り当てられないキーは、こちらで確認できます。

「今日の日付」は入れられない

この機能で入るのは、あらかじめ入力した固定のテキストです。「今日の日付」のように、毎回変わる文字は、固定のテキストとしては入力できません。

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出典(公式の情報)

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