enthumble(配布終了)の代わりになる手段

更新日:2026年10月17日 / 出典は記事の末尾に載せています

enthumbleの公式配布は終了しました。キーを別のキーに割り当て直したい場合の代わりとして、まず検討しやすいのは、Microsoftが提供する「PowerToys」のKeyboard Managerです。複雑な処理をスクリプトで組み立てたい場合は、「AutoHotkey」もあります。enthumbleと完全に同じことができるとは限らないので、やりたいことに合わせて選んでください。

やりたいこと別の選び方

やりたいこと向いている手段
キーを別のキーに入れ替える/割り当て直すPowerToys Keyboard Manager
ショートカットを別の組み合わせに変える(アプリごとも可)PowerToys Keyboard Manager
キーやショートカットで、固定の文字列を入力するPowerToys Keyboard Manager
ショートカットで、アプリやURIを開くPowerToys Keyboard Manager
複雑な処理を、スクリプトで組み立てたいAutoHotkey

PowerToys(Keyboard Manager)

MicrosoftのPowerToysに含まれる機能です。キーの割り当て、ショートカットの割り当て、テキストの割り当て、アプリの起動などを、設定画面から行えます。動作条件は、Windows 11、またはWindows 10 バージョン2004以降の、64ビット環境です。PowerToysをバックグラウンドで動かしている間だけ、割り当てが有効になります。

AutoHotkey

AutoHotkeyは、公式サイトでは「Windows用の、無料のオープンソースのスクリプト言語」と説明されています。スクリプトを書くことで、小さな処理から複雑な処理まで、さまざまな作業を自動化できます。設定画面で選ぶ方式ではなく、スクリプトを書く方式です。ライセンスはGNU GPLv2とされています。

enthumbleについて

enthumbleの公式配布は終了しました。使い方と配布状況は、Readmeに残しています。

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出典(公式の情報)

この記事は、上記の公式の情報をもとにしています。内容は変わることがあるため、最新の情報は出典のページでご確認ください。